【1】 模擬的スターシステムを採用し、ユニバーサルに所属する全ア ーティストに共通のプロモーション・ツール(フォーマット)を開発するこ とで、効果的&効率的な販促を展開すると共に「ユニバーサル・ミュ ージック」のネームバリューを(特に日本国内で)さらに高めるための ブランディングを強化する。
【2】 使用価値と交換価値を兼ね備えた「現代版ブロマイド」のような 新型トレーディング・カードを(チョコ菓子とセットで)コンビニ販売し、楽 曲以外のコンテンツ収入が得られるマーケットを形成する。
【3】 アーティストをキャラクター化したり、カードにコンテンツを盛り込 んだりすることで、アバターやゲーム・CM・各種イベント等への参入 機会を増やし、メディア・ミックス戦略を常態化させる。キャラのデザイ ンはシリーズごとに有名漫画家やCGアーティストを次々と起用するこ とで『話題集め』とマンネリ化の予防を両立。
【4】 カードがオーソライズされて「トレーディング市場」が成長し始め たら、プレミアム・カードを発行するなどしてCDとセット販売すること で、シナジー効果を発揮。ただし、旧来の「食玩CD」のような売り方 はせず、基本的にはカードとCDは別売りで「棲み分け」を図る。
【5】 とにかく、このユニバーサル・チョコ(仮)…改め「APC(アーティ スト・プロモーション・キャラクター)カード(仮)」の強みは、【A】デジタ ルデータのようなコピーされやすい商品ではなく、「実物(モノ)」であ ること。【B】単価が比較的安くて「薄利」でも、他の商品と一緒に「つ いで買い」してもらえることや、お目当てのアーティストのカードをGET するまでの過程で「多売」が可能になること。【C】仮に引き当てたカー ドのアーティストが(その時点で)気に入らなくても、キャラクターとして 愛用される可能性を残し、トレーディング・シーンで役に立つなど、購 入者に丸損をさせないこと。【D】カードの売り上げで収入を得ながら、 (新人アーティストも含めた)連動的なプロモーション活動が可能にな ること。
*マインドマッピング素材キーワード集 : オーソライズ/アバター/ト レーディング・カード/キャラ化/模擬的スターシステム/メディア・ミ ックス戦略/プレミアム・カード/実物(モノ)/現代版ブロマイド/カ ードリーダー/QRコード/巨大マーケット/ブランド・イメージ/新た な収益モデル/使用価値と交換価値/連動型プロモーション/コン プリート/ついで買い/ブランディング/天野喜孝(有名デザイナー) /アミユミ/レコメンデーション/ソーシャル・ブックマーク/ユニセッ クス/
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