◆◆◆ ユニバーサル・チョコ (仮)概要 ◆◆◆

【1】 模擬的スターシステムを採用し、ユニバーサルに所属する全ア
ーティストに共通のプロモーション・ツール(フォーマット)を開発するこ
とで、効果的&効率的な販促を展開すると共に「ユニバーサル・ミュ
ージック」のネームバリューを(特に日本国内で)さらに高めるための
ブランディングを強化する。

【2】 使用価値と交換価値を兼ね備えた「現代版ブロマイドのような
新型トレーディング・カードを(チョコ菓子とセットで)コンビニ販売し、
曲以外のコンテンツ収入が得られるマーケットを形成する。

【3】 アーティストをキャラクター化したり、カードにコンテンツを盛り込
んだりすることで、アバターやゲーム・CM・各種イベント等への参入
機会を増やし、メディア・ミックス戦略を常態化させる。キャラのデザイ
ンはシリーズごとに有名漫画家やCGアーティストを次々と起用するこ
とで『話題集め』とマンネリ化の予防を両立。

【4】 カードがオーソライズされて「トレーディング市場」が成長し始め
たら、プレミアム・カードを発行するなどしてCDとセット販売すること
で、シナジー効果を発揮。ただし、旧来の食玩CDのような売り方
はせず、基本的にはカードとCDは別売りで「棲み分け」を図る。

【5】 とにかく、このユニバーサル・チョコ(仮)…改め「APC(アーティ
スト・プロモーション・キャラクター)カード(仮)」の強みは、【A】デジタ
ルデータのようなコピーされやすい商品ではなく、「実物(モノ)」であ
ること。【B】単価が比較的安くて「薄利」でも、他の商品と一緒に「つ
いで買い」してもらえることや、お目当てのアーティストのカードをGET
するまでの過程で「多売」が可能になること。【C】仮に引き当てたカー
ドのアーティストが(その時点で)気に入らなくても、キャラクターとして
愛用される可能性を残し、トレーディング・シーンで役に立つなど、購
入者に丸損をさせないこと。【D】カードの売り上げで収入を得ながら、
(新人アーティストも含めた)連動的なプロモーション活動が可能にな
ること。

マインドマッピング素材キーワード集 : オーソライズアバター/ト
レーディング・カード/キャラ化/模擬的スターシステムメディア・ミ
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プリート/ついで買い/ブランディング天野喜孝(有名デザイナー)
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